海沿いの別荘地が持つメリットやデメリットをご紹介

【別荘・別荘地の処分】

海沿いの別荘地が持つメリットやデメリット

海沿いの別荘地


平日は都心で勤務をして、毎日多忙な生活を送られている方がいらっしゃることでしょう。
そのような方のなかには、「週末は海が見えるところでゆっくりと過ごしたい」と考える方がいらっしゃるのではないでしょうか。
海沿いの別荘を購入する際は、メリットだけではなくデメリットも理解しておかなければなりません。
本記事では、海沿いの別荘地が持つメリットやデメリットについてご紹介します。

海沿いの別荘が持つメリット

海沿いの別荘地を購入することで、下記のようなメリットを得ることができます。
 山沿いの別荘地よりもリゾート気分を味わうことができる
 気軽に海に遊びに行くことができる
 海の幸を楽しむことができる など

海沿いの別荘地を購入した方のなかには、「山沿いの別荘地よりもリゾート気分を味わうことができる」といった方がいらっしゃいます。
「リゾート」という言葉を聞くと、ハワイやグアム、沖縄といった海に面した場所を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
それほどに、リゾートと海は切り離せないような関係性を持つものであると言えます。
海は夏になるとサーフィンや海水浴といった遊びができるため、家族で遠出をする方は多いものです。
また、海沿いの別荘のなかには漁港や市場が近いものもあることから、新鮮な海の幸を手に入れやすいことも魅力です。


海沿いの別荘が持つデメリット

海沿いの別荘が持つデメリット






さまざまなメリットを持つ海沿いの別荘ですが、下記のようなデメリットには注意しましょう。





塩害の影響を受けやすい

海沿いの別荘では、塩害によって建物や設備に使われている金属部分の劣化が早まります。
塩害は潮風のなかに含まれる塩分が影響を及ぼすもので、金属だけではなく木材やコンクリートも劣化します。
また、塩害は別荘や別荘地だけではなく、自動車や自転車にも影響してしまいます。
塩害を防ぐためには、定期的に水道水などで塩分を洗い流しましょう。

洗濯物が乾きにくい

海沿いの別荘に吹き付けられる潮風には、塩分だけではなく多量の水分が含まれているため、ジメジメとしているものです。
そのため、洗濯物が潮風に当たることで乾きにくくなるだけではなく、乾いてもベタベタとしてしまいます。
1泊2日程度であれば自宅に戻ったあとに洗濯をすれば問題ありませんが、長期滞在の場合は注意が必要です。
対策として、部屋干しをする・乾燥機を使用するといったことが挙げられます。

自然災害

海沿いの別荘地は、津波や台風といった自然災害の影響を大きく受けてしまう場所です。
内陸の場合は建物や山林が被害を抑えてくれる可能性がありますが、遮蔽物が少ない海沿いでは被害を直接受けてしまいます。
そのため、海沿いの別荘を購入する際は災害対策の設備を設置したり、避難場所を確保したりしましょう。


劣化が進んだ別荘地は処分を依頼しよう

劣化が進んだ別荘地は処分


このように、海沿いの別荘にはさまざまなデメリットが含まれています。
塩害や湿気はある程度対策をすることができますが、それでも内陸の物件と比べると劣化は早い傾向にあります。
劣化が進んだ別荘・別荘地の補修には多額の費用が発生することから、「買わなければ良かった」と後悔する方がいらっしゃいます。
また、現代において別荘は買い手が見つかりにくい負動産であることが多いため、売却は難しいでしょう。
そのような場合、当社のような負動産処分業者に相談してみることをおすすめします。
処分費用は発生しますが、固定資産税などのランニングコストが発生しなくなることから、出費を抑えることができます。



おわりに

本記事では、海沿いの別荘地が持つメリットやデメリットについてご説明しました。海沿いの別荘地には、下記のようなメリットがあります。
 山沿いの別荘地よりもリゾート気分を味わうことができる
 気軽に海に遊びに行くことができる
 海の幸を楽しむことができる など

一方、塩害の影響を受けやすい・洗濯物が乾きにくい・自然災害には注意が必要です。
劣化・老朽化が進行した別荘や別荘地は買い手が見つかりにくいため、負動産処分業者に相談しましょう。

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2023年07月25日|コラムのカテゴリー:別荘・別荘地の処分